| キダテ設計事務所より |
| 震災に際し、心よりお見舞い申し上げます。 |
| 先日からの東北関東大震災にて被災なされました多くの皆さま、 甚大な被害の中、察するに有り余るご心痛でいらっしゃることと思います。 心よりお見舞いを申し上げます。 情報も錯綜しています状態で、私ども所員一同も何もできず もどかしい思いで一杯でおります。 自然の脅威は人の力の及ぶところではない…そんな気持ちにさせられてしまいますが、 被害に遭われました皆様へはまずは気持ちだけでもとの思いから、 書中にてエールを送らせていただきました。 キダテ設計事務所と致しましても微力ながら頑張らせていただきますので お困りの際はお声がけいただければと思っております。 復旧までには、多大なるご苦労が御座いますでしょうが、一日も早く 皆様のお気持ちの中に少しでも平穏がもどられますことお祈り申し上げます。 平成23年3月16日 所員一同 |
| 今年からキダテで働き出した新人2人です。これから彼らが目覚ましい活躍をしてくれますw 是非とも生温い目で見守って下さい♪ |
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| この度二級建築士事務所から一級建築士事務所へ登録変更いたしました。事務所名称は「キダテ二級建築士事務所」→「キダテ設計事務所」に名称変更いたしました。 今後とも変わらぬ御愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 |
| 長期優良住宅申請サポート |
| 長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅である「長期優良住宅」について、その建築及び維持保全に関する計画 (「長期優良住宅建築等計画」といいます。)を認定する制度の創設を柱とする 「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成20年12月に公布され,平成21年6月4日に施行されました。 この法律では、長期優良住宅の普及の促進のため、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の 性能を有し、かつ、良好な景観の形成に配慮した居住環境や一定の住戸面積を有する住宅の建築計画及び一定の維持保全計画を策定して、 所管行政庁に申請します。当該計画の認定を受けた住宅については、認定長期優良住宅建築等計画に基づき、建築及び維持保全を行うこととなります。 キダテでは長期優良住宅申請に必要な要素である<劣化の軽減><構造の安定><維持管理><省エネルギー>の中でも 特に難しい内容である<構造の安定>と<省エネルギー>について万全の態勢でサポートしております。 確認申請代行又は、構造計算とのセット割引がありますのでお気軽に御相談下さい。 |
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壁量計算表作成(仕様規定)通常のN値、壁量計算だけでなく床倍率や梁接合金物まで求められる長期優良住宅の耐震等級。 単に壁量が通常の1.25倍あれば良い訳ではなく、バランスが良く、1〜2階の耐力壁が揃っていないとNGとなってしまう為、 許容応力度計算を行うのと同等の考え方、計算が必要など、煩わしい作業かと思います。 |
Q値μ値計算仕様規定の断熱材と窓性能では規定の性能よりもかなり過剰にいれなければ温熱等級は取れません。 例えばガラスの性能は仕様規定ではほとんどがLOW−Eガラスを使用しなければなりませんが、 Q値μ値計算を行えばほとんどが普通ガラスでクリアしてしまいます。 計算は面倒だけれどコスト等を考えればQ値μ値計算も視野にいれて見てはいかがでしょうか? |
| 申請サポート担当者 高橋 |
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